株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、走行中でも体にフィットして揺れにくくした、ランニング中に使用する専用のバックパック(サイズS、M)を、2月1日から全国のスポーツ用品店で発売しています。
メーカー希望小売価格は、Sサイズが9,345円(本体8,900円)、Mサイズが11,025円(本体10,500円)で、初年度は、あわせて3,500個の販売を予定しています。
今回発売の商品は、走行中にバッグが体と離れて不安定に動くといった不快感を軽減するため、当社スポーツ工学研究所でランニング時の体の動きを分析して開発した、携行品を収納するバックパックです。
立体裁断を施したショルダーベルトの一部と、ウエストポケットと本体を接合する部分に伸縮性の高い素材を使い、バックルを可変式にするなどの独自の構造により、体の動きに沿ってフィットしながら、しっかり固定できるようになっています。
また、本体のパイピングとショルダーベルトのロゴ部分に再帰反射材を使って、前後ともに夜間での視認性を高めています。
「ランニングバックパックM」は、本体底面に収納してあり、必要に応じて広げて使うことができるメッシュポケットが付いていて、使用後のシャツやタオルなどを入れることができます。
カラーは、どちらのサイズもブラック、ブラックとオレンジのツートンの2種類を用意しています。
詳しくは
http://www.asics.co.jp/corp/press/pressdoc/~NT00000F82
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